どうも、ひろしげ@hiro0524です。
オトナになってくると何が大変かって、自分の中での「普通」が、必ずしも相手にとっての「普通」ではないってこと。自分の欲しいものでも、相手が欲しいものではなかったり。自分は大好きなものでも、相手にとっては苦手でしょうがないものだったり…
…オトナになるって。なんでしょうね。
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ってことで本日は、自分では普通の事だと思っていても実は肩こりの原因になっているもの9つ。
実は肩こりの原因になっているもの
サンダル
これは腰痛持ちの人に多い。
なんでかっていうと、サンダルって歩く時に、足の甲側でサンダルを支えながら歩くっていう足の使い方をするんですよね。これ、足の甲側がガッチガチになるんですよ。ここって筋肉というより腱になっている場所なんで、あんまり長時間ずっと力を入れる事に慣れていない場所。なのでここが固まると、足の甲→スネ部分→太もも前側→腰っていう流れで、腰の痛みに繋がります。
試しに、サンダル履く事が多い人で腰痛がある人の太ももの前側を触ってみてください。ガッチガチなはず。
対策としてはなるべく靴を履くのがベストなんだけども、サンダルでもクロックスみたいに踵をしっかりホールドできるやつならいくらか負担は軽減されますよ。
車の運転
これは背中、腰にきます。主に長時間をずっと同じ姿勢で、かつ常に緊張感を持ちながらっていうのが原因。
背中は、車に乗るとどうしても前方に集中するあまり、顔が前に出る→背中も丸まるっていう形になってしまいがち。腰はアクセル・ブレーキを踏むためにちょっとずつ前に前に腰を動かしてしまうのです。
対策としては、背中は背もたれに預けるイメージでリラックスした姿勢で。頭をヘッドレストにすこし預けるぐらいの形だと、背中が楽になるはず。腰は、座席の深い部分まで腰を押し込んで、骨盤を立たせる事が大事ですね。
車の運転対策用に腰の後ろに置くクッションなんかがよく売ってるけども、個人的にはあれはオススメできません…。一時しのぎにしかならないし、あれに慣れてしまうと余計に腰に負担がかかる姿勢を、カラダが覚えてしまうから。運転の腰痛対策には、骨盤が立つ感覚を覚える事が一番いいと思うよ。
枕
これはもろに首・肩ですね。
高すぎる枕だと一晩中、首の筋肉を引っ張ってしまうし、呼吸が苦しくて横隔膜まで固まってしまったりすることもあります。あと枕がふかふかすぎても、うまく寝返り打てない場合なんかもあるので要注意。
1番良いのは枕なしでも違和感なく寝られるのがいいけど、だいたいの人は若干、首が前傾しているもの。なので、その枕で寝た際、普段立っている状態の首の角度と同じくらいの位置に納まる角度が良いです。
地べた生活
これ、実はけっこう腰にきます。ワンルーム一人暮らし地べた生活のあなた。腰痛に悩んでませんか?僕も昔、悩んでました…orz
原因は、地べたに座ると骨盤が後ろに倒れてしまう姿勢になってしまうこと。もし、武士とか剣道部みたいにしっかり骨盤を立てて座れるなら大丈夫だと思います。座骨で座るイメージですね。
これができなかったら対策としては、小さくて低くてもよいので邪魔にならない椅子に座ってみてください。椅子選びのポイントは腰と太ももを横から見た角度が、なるべく90度以下にならないこと。腰、かなり楽になると思いますよー。僕はこんなの使ってました。
このソファー使ってたけど、サイズも丁度良いしクッションも柔らかすぎないし高さも丁度良いしコスパ高かった。
ちなみに座椅子よりチェアが良いですよ。
寝そべりながらテレビ・携帯
家のお父さんの定番のアレですね。これ、首・肩・腰すべてに負担かかりますね。最悪w
これは辞めてくださいっていうのが一番良いんですけどね….どうしても横に寝てテレビを観たかったら、首の下に枕でも置いて、首に負担を掛けない姿勢で観てください。
まとめ
思いつくだけで、肩こりの原因になりそうなものってこんなにあります。そう。原因は探せば無限にあります。
なのであなたの肩こりの原因は、あなた自身で探すのが一番です。
ホントは一日付きっきりで観察して、原因はっきりさせたいところですけどね…(´・ω・`)
肩こりひどい人は、まずは何気ない日常に隠れている原因を突き止めてみてね。