話題の真っ暗お風呂を実際に体験してみたら想像以上にリラックスできた件

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最近ネットで話題になっていた「電気を決して真っ暗な状態で湯船に浸かると、めちゃくちゃリラックスできるよ!」というライフハック。

元々、毎日湯船には浸かる派でしたが、自宅でこの発想はなかったなぁと思いまして、早速試してみました。

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身体とお湯の境界線がぼんやりするような、不思議な開放感

結論としては…!超オススメです、コレ。普段の湯船に浸かる時間は長くて15分程度の僕ですが、あまりに気持ち良かったので30分くらい長風呂をしてしまいました。。。普段からゆっくり浸かる人だと、もっと長くなるのかな?

電気を決して湯船に浸かるとこれがまた不思議な感覚でして、言葉にすると、身体とお湯の境界線がなんだかぼんやりするような、ふわふわした感覚になります。例えば、夜に入る旅館の露天風呂なんかは開放感抜群なんですけども、でもやっぱりライトや明かりがしっかりと設置されていて(山の中にポツンとあるような完全フリーのお風呂なんかは別ですけどね)、何にも気を使うことなくボーッと浸かるっていう感覚までは、なかなかいけないと思うんですよね。でも電気を消した自宅の湯船なら、周りの事も足元の暗さも、何一つ気を使うことなくぼーっと浸かることができます。その、全く気を使う事のない精神的な開放感なのか?光を含めた外部の刺激が一切ないことからの肉体的な開放感からなのか?、暗い湯船でじっと目を瞑っているとだんだんと自分が宙に浮いているような、そんな不思議な感覚になってくるのです。ただ明るいだけで、僕らは如何に目から多くの刺激を受け取っているか?がわかりました。

人間って太陽光を浴びる事も大切なんですけれども、反対に一切の光を遮断する事も大事なんだろうなぁ。

暗闇が怖い人はちょっとご注意を

ただし、暗い空間が苦手な人はその初めての不思議な感覚にちょっとソワソワしてしまうかも。僕の知り合いの中には暗闇湯船を試してみたものの、暗さが落ち着かなくてダメだったという方もいらっしゃいました。「裸×暗い場所×水」というのは何とも不思議な感覚を呼び覚ましますね。

完全に真っ暗が落ち着かないという方には、洗面所・脱衣所の電気は点けておくと良いかと思います。これ、お風呂場のドアが曇りガラスである際に有効です、脱衣所の電気が点いていてば、お風呂場内は真っ暗でも脱衣所からの明かりでぼんやりとお風呂内が照らされるので、そこまでの閉鎖感は感じないと思います。「それでも暗いのはちょっと…」という方には、バスライトやバスキャンドルもオススメ。

キャンドルの場合は湯船に浮かべる事ができる形状のものか、もしくは容器付きのキャンドルをバスタブの縁に置きながら楽しむのが、一番安全そうですね。

家の中で何かとお忙しい子育て中のお母さんや、一人でゆっくりする時間が貴重なお父さんにも、オススメの方法かもしれませぬ。ぜひ一度お試しあれ。

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