必見!ぽっこりお腹の原因とスクワットでお腹が凹む理由

カラダのこと

photo credit: kevin dooley via photopin cc

「お腹の脂肪を減らしたいなら腹筋より「スクワット」をやるべき!」

という、何とも話題になりそうな記事を発見!

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と思って、記事のサイトに飛んでみたところ…

お腹の脂肪を減らしたいなら腹筋より「スクワット」をやるべき! | @attrip (アットトリップ)お腹の脂肪を減らしたいなら腹筋より「スクワット」をやるべき! | @attrip (アットトリップ)はてなブックマーク - お腹の脂肪を減らしたいなら腹筋より「スクワット」をやるべき! | @attrip (アットトリップ)

 

 

まず、記事の内容うんぬんの前に。

このサイトの内容にビックリwww

なんとこれ、腹筋のポータルサイトやwww

しかもけっこうな人気サイトみたいですね。

いやーーーこの振り切った発想が素敵。

ぽっこりお腹には腹筋よりスクワットが良い理由

ちなみにこの記事の元ネタはおなじみのライフハッカーさんみたいですね。

【追記あり】やせたかったら腹筋より「スクワット」をすべし!(プチマッスルライフ第6回) : ライフハッカー[日本版]【追記あり】やせたかったら腹筋より「スクワット」をすべし!(プチマッスルライフ第6回) : ライフハッカー[日本版]はてなブックマーク - 【追記あり】やせたかったら腹筋より「スクワット」をすべし!(プチマッスルライフ第6回) : ライフハッカー[日本版]

 

 

そこにはこんな興味深い記事が。

腹筋自体は小さな筋肉なので、がんばって鍛えて3割増にしても、全身の筋肉総量に比べたら微増です。何度使っても消費カロリーへの影響は少なく、基礎代謝はほとんど増えません。腹筋運動は分が悪いのです。筋トレするなら、筋量の多い筋肉群を鍛えるトレーニングこそが「直接のエネルギー消費」にも「筋肉量を増やして代謝を増す」にもふさわしいと言えます。

まさにこれ。アリますね。

僕がよくお世話になってる、パーソナルトレーナーの鈴木さん(逆三角形)もよくこれ言ってます。「腹筋は素晴らしいです!」って。

太ももの筋肉って、体の中でも最大級にデカイ筋肉なんですよね。

なので上の記事にある、

同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋なんと500回。「腹筋500回=スクワット15回」なのです。

っていうのも、確かに一理ありますよね。

 

更になぜスクワットがお腹に効くのか?と言うと、腹筋と下半身(特に太もも・お尻あたり)の筋肉って繋がっているからなんですね。

これはこーゆう、太ももを伸ばすストレッチしてもらうと分かります。

 

これ、ちゃんと伸びてると太ももの前側からお腹が引っ張られる感覚があるのです。

それは太ももとお腹の筋肉が繋がっているからなんですねー。

つまり、スクワットをして下半身を鍛えると、下半身と繋がっている腹筋も自然と鍛えられるので、ぽっこりお腹対策に効果的!ってわけですね。

そもそも20代後半からお腹が出てくる理由

で。この記事を読んで個人的に思ったこと。

20代後半〜30前半からぽっこりお腹が気になり出す人って、実はちょっとした共通項があるのではないかな?と。

デスクワークが増える

社会人になって数年。

新入社員の頃は足を使ってバリバリ外回りをしたり社内を走り回って仕事をしていた人も、中堅の立場になってくると割と数字管理やマネジメントをメインとする仕事に移ってきますよね。

そうするとどうなるかというと、一日のなかで椅子に座っている時間が増える訳です。

するとどうなるか?

椅子にずっと座る→太もも(下半身)の筋肉を使わなくなる→お腹の筋肉が弱くなる→腹が出る

このサイクル。あると思います。

ちなみに僕が”お客さんからよく聞く肩凝りパターン”に多いのが、会社での急な異動で現場仕事→デスクワークになった人。まさかって思うかもですけどこうゆう人、ホント多いんですよ。

車・タクシー移動が増える

中堅社員になり、会社でも重要な仕事もしつつプライベートではお金にも時間的にも余裕が出来てくると、仕事の移動は経費でのタクシー移動、プライベートではマイカーを購入して歩く習慣が減り、自分へのちょっとした贅沢としてタクシーでの移動が増える。

そうするとどうなるか?

…はい。上と同じくですね。

 

学生時代は運動していたり運動せずとも電車や徒歩移動が多かった人でも、社会人生活が長くなるとどうしても運動量が減って、腹筋を支える下半身の筋肉量が衰えてしまうんでしょうね。

営業マンや現場仕事の人は仕事中、嫌でも足を使うので、割とお腹が出ていない人が多いと思います。

ぜひあなたの会社でも、外回りの人と内勤の人のお腹を比べてみてください。どんな違いがありますかね?

スクワットをする際の注意点

上のサイトにもありましたが、スクワットの際の注意点。

ゆっくりやる。

これ、前の記事に書いた「感覚神経」をしっかり機能させるっていう効果にも繋がるので、より効果的です。

ちょっと待った!肩凝り・腰痛対策をする前にやってみて欲しいこと | ”もみほぐし屋”の中のヒトはてなブックマーク - ちょっと待った!肩凝り・腰痛対策をする前にやってみて欲しいこと | ”もみほぐし屋”の中のヒト

 

ゆっくり動かす事で、体のセンサーが反応して「あーーー今、筋肉、使ってる使ってる!使ってるよ!」と、しっかりと反応してくれるようになるんですね。

膝から曲げたらダメ!

ここ、大事なポイントです。鈴木さん(逆三角形)談。

何でかって言うと、膝から曲げたら上半身の重さを全部、膝で受け止めてしまうので、膝が壊れてしまいます。

じゃあどうすればいいのか?

といいますと、まずケツ(お尻)を最初に後ろに突き出すイメージでぷりっと出し、その後に太ももに力が入るイメージ腰を落として行くっていう動作が正しいスクワットだそうです。

これ、上のサイトに乗ってた動画でも説明されてるので見てみてね。

膝がつま先よりも前に出たらダメです。

最初はゆーーーっくり、フォームを覚えるのが良いですよ。

まとめ

僕も最近スクワットやってますけども、続けてると階段を上り下りするのがけっこう楽になります。更に足が疲れにくくなので、歩くのがちょっと楽しくなってくる。

ぽっこりお腹が気になってきたあなた。スクワットやってみてね。