ロルフィング10シリーズ体験記〜第1回〜

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photo credit: gp314 via photopin cc

本日、ついに。

ついに!!!

受けてきましたよ。ロルフィング10シリーズのセッション、第1回目!!!

最近Rolf Institute® を卒業された僕のお師匠様のような先輩、ロルファー佐藤さんより少しだけお話を伺っていたんですが、僕は以前より、日本でも数少ないアドバンスロルファー・田畑さんのセッションを受けたいと熱望しておりました。

なので個人的には申し込みをしたその日からセッション初日が待ち遠しくてしかたがなかったですよ。

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ロルフィング10シリーズ・1回目の感想

rolfboy

ちなみにロルフィングとは何ぞや?っていう方は、ネット上のいろんなロルファーさんからのご解説をぜひ見てみてください。

まだ勉強中の僕から説明するよりも、実際にロルファーとして活動されているみなさんの言葉の方が理解しやすいかと思いますので…ちなみにwikiだとこんな感じ。

「ロルフィング」wikiページはコチラ

さて。

ロルフィング10シリーズ初回である第1回は、呼吸を感じるワーク。

感想を一言で言うと、自分の呼吸と身体をこんなにじっくり感じたのは生まれて初めてでした。

僕らは24時間365日、絶え間なく呼吸を続けているけど、「呼吸している」っていう感覚と向き合う事ってなかなかない。しいて言えば、病院に行って聴診器を当てられた時ぐらいか…?

その呼吸と身体にただただ目を向けてみると、今まで気付かなかった身体の重さに気付かされる。

手が重い、脚が重い、首が回りにくい。

今までに感じた事のない、本当に不思議な感じでした。

呼吸を感じると身体が自然と変化していく

そして更に驚いた事。

呼吸をしながら身体の各部位に意識を向けてみると、なぜか自然に身体が変化していくのです。

僕の場合、手・太もも・膝あたりに痺れのような感じが表れました。

嫌な感覚の痺れではなく、足を長時間正座してたり、寝る時に腕を変な形で圧迫してしまった後に感じるような、手足に血が巡って行くような感覚の痺れ。

田畑さんによると、身体のある部分の痺れって、その部分が次第に(リリース)解放されていく過程でよく起こる現象らしいです。

身体は嘘をつかない

しかもその痺れが出た部分っていうのが、最近の生活の中で特に疲れが貯まっている(いた)だろうと考えられる部分だったからもう、驚き!

もみほぐしの仕事で常に手には力を入れているため、ガッチガチになっていたのではないかと。セッション中、ずっと痺れている感覚がありました。

不思議とセッション後半には痺れも治まってきたので、しっかりと反応した感じがありました。

太もも

最近、腰痛の予防としてスポーツジムでスクワットを始めたので、その影響が出ていたのかも。スクワット、かなり効きますよ。慣れてくると、階段を上がるのが楽になります。

太もも部は最初は特に何も感じなかったけども、徐々に痺れる感覚が起こってきました。変化は身体を伝達するようです。

いつからか分からないんですけど、立位で立つ時に必要以上に膝をピンと張ってしまうのです。僕。

横から見ると、「く」の字を逆にしたような、脚だけ常に「気をつけ」の脚で立っているような感じ。膝はたぶんその姿勢の影響が積み重なっていたのだと思います。

原因は何か分からないけども、何かうまく使えていない感覚はあったのです。

膝もセッション後半で次第に反応が出てきた感じでした。

セッション前には膝あたりに重いような変な感覚がありましたが、終了時にはその違和感がかなり薄くなってました。

今回のワークで特に変化を感じた部分はこんな所でした。

あと終わった後、不思議と身体がぽかぽかでした。

思ったこと

photo credit: ch.weidinger via photopin cc

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セッション1回目を受けて思った事。

肩こりや腰痛を始め、身体の痛みやコリってそれぞれの人にいろいろなパターンがあるけども、大事なのは他人が外部からどのように手を加えるかの前に、自分自身がその身体の部分をどう感じているか?を理解することが何よりも大切なのかもしれない。

「肩こりには運動が良い」っていうのはよく聞く話だけど、これって”運動すると身体の神経センサーが活発になり、自分自身の身体感覚に鋭くなるため、こりに気付きやすくなる”っていう理由もあると思うんですよね。

いくら治療やマッサージ・整体に通っても効果が出ない場合、まず自分で自分を感じてみるのが良いのかも。

まとめ

よくロルフィング初回セッションの感想で見るように、呼吸がかなり楽。そんで身体が超軽い

セッションの最後に、受ける前後の写真を見せて貰えるんですけども、もう全然姿勢が違う。骨盤の位置とか、背中の形とか。自分の身体ながら、変化がおもしろすぎました。

ちなみに実は今回のワーク、田畑さんにはほとんど身体に触れられていません

マジで。

ロルフィングについて何も知らない人だったら、「え?全然触ってないけどもう終わり?」って言ってしまうだろうと思うくらい。

ロルフィングって基礎になる考え方はみなさん共通しているけれども、そこからどのようにクライアントさんの身体にアプローチしていくか?という方法は、それこそロルファーさん個々人の考え方によってけっこう違ってくるらしい。なのでロルファーさんとの相性って大事みたいですね〜

第2回を終えたら、またまたレポしたいと思います。

ロルフィング10シリーズ体験記〜第2回〜 | もみほぐし屋の中のヒト

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