ソフトバンクの解約時には「サブ回線契約」に要注意!です。

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2年程前に解約していたはずのソフトバンクで、やらかしてしまいました…現在、ソフトバンクをご利用の方は、解約の際、要注意です。結論から先に申し上げますと、サブ回線の未解約により、2年間で10万円以上を無駄にしてしまいました…

僕と同じ過ちを繰り返す人が一人でも少なくなれば…との思いでの、備忘録です。

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ソフトバンクのメイン回線の解約・MNPの際は、サブ回線もしっかりとご解約を!

僕は以前ソフトバンクにて、iPhoneでのメイン回線とモバイルルーターの007zをサブ回線として契約利用しておりました。そして今回のトラブルの大元の原因はというと、このソフトバンクのモバイルルーター「007z」を解約した際、007zにて登録されていた番号を、”メイン回線であるiPhoneの、サブ番号”として継続して契約してしまった事が、そもそもの原因だったのですね。失敗した。使わない番号なんて、残しておかなければよかった…

今から007zを契約される方・解約される方は、コレ、要注意です。

「無料なのでこちらの番号をサブ回線として残しておきませんか?」というソフトバンクショップの店員さんのトークには、どうぞお気をつけて。

なぜか?と言いますと、このサブ回線の契約は、メイン回線をMNPにて他社に乗り換える際に(僕の場合はauショップにてソフトバンク→auに乗り換えました)、MNP予約番号の発行のための電話口では、サブ回線解約の案内をされません。なぜなら、番号継続での乗り換え時に発行する「MNP予約番号の発行=解約ではない」ためとのこと。そしてそのままサブ回線を放置してしまうとどうなるのか?と言うと、なんとそのサブ回線の番号が、自動的にソフトバンクでのメイン回線となってしまうのです…!!

つまり。

今までメイン番号で契約していた料金プランの内容が、知らないうちにそのままサブ回線の方に自動的に引き継がれてしまい、結果、月々の引き落とし明細の中にしれっと5,800円が忍び込まされている…という事になります…(実際、僕の場合はコレになってしまっていました)

アーメン。

ちなみに僕はこの自動継続契約にずーーーーーっと気づかず、なんと2年間以上も全く使っていない回線の料金を支払い続けてしまっておりました(明細を確認しなかった自分も悪いですがね…ハイ…)。その額、総額10万円以上…生ビール200杯…

余談ですがこちらのサブ回線、そもそもなぜ使わないのに契約していたのか?と言いますと、これはソフトバンクさん側の申し出によるものでした。

モバイルルーターが不必要になった際、ソフトバンクショップにて解約の手続きを行ったのですが、その際に窓口のスタッフさんから言われたのは、「他社さんとの契約回線数比較の事情がありまして、差し支えなければこちら007zでご登録いただいている番号を、サブ回線として継続契約いただいてもよろしいでしょうか?」との案内が。さらに、「サブ回線としての番号は増えるが、追加の料金は一切掛からず無料です」との案内をいただいてのこと。

当時、自らも営業職として働いていた僕は、

「サブ回線は使わないけれども、ニュースなんかでよく見る、携帯会社同士の契約回線数の勝負なんかもあるのだろうなー。ソフトバンクさんには今まで数年間お世話になったし、無料ならそのまま契約しておこうかな。」

と、個人の微力ながら、今までお世話になったソフトバンクの回線契約数「1」に協力するというつもりで、そのままサブ回線として契約を続ける事にしたのでした。今思えば、この自分自身の甘さが命取りでしたね…反省。

切れるものは切れるときに、しっかりと切るべし!

まとめ

携帯契約のみならず、webサービスや動画視聴サービスでも定額制サービスが多くなってきた今日このごろ。すっかり解約を忘れてしまったサービス等もあるやもしれませんので、定期的にお支払いのチェックをしてみると良いかもしれませぬ。

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