ワイルドスピードSKY MISSIONの感想は血が滾り、涙でスクリーンが見えなくなる程の超名作でした

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早速、観て参りました。

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…もうね、終始興奮しっぱなしで鑑賞中に2度くらい体温が上がりました。

そしてラスト数分間のシーンは…涙。涙。涙。

そんな、ワイルド・スピード最新作、SKY MISSIONを観ての【ネタバレたっぷり】の感想でございます。

※ワイルドスピードシリーズはただただアクションと男のアツい友情を楽しむ作品のため、いろいろと深く考えて観てはいけないと思っております。「なんでステイサムは弟を治療してくれている病院を破壊したの?ばかなの?」とか、「なんでステイサムはあんなにいろんな兵器を扱えるのに、敢えて車に乗ってドムに挑んだの?」とか考えてはいけませぬので、悪しからず。

【追記】アイスブレイクも見てまいりました↓

公開日初日にレイトショーにて観てまいりました。シリーズ最新作、ワイルドスピード8(原題:「The Fate of the Furious / Fast & Furious 8」」。前作スカイミッションの内容と製作背景が映画の台本より
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超高級スーパーカーが、唸る!飛ぶ!大破する!

車

今回もシビれましたねー…思わず見惚れるようなモンスターマシンが続々と登場し、続々とクラッシュしていくお馴染みの超ド迫力カーアクション。それにしても今回は、よく飛んだ。「ちょっと飛びすぎじゃない!?」っていうくらいによく飛んだw

車2

そしてCMでも度々スポットととして流れていた今回の目玉カーであるドバイ王子が所有の390万ドルの超高級マシンに至っては、作品内にて道を走ってすらいませんからねw

あらぶ

なんという贅沢。

しかし今回のSKY MISSION、無駄なシーンは一切ありませんでしたね。例えるならば超濃厚油ギトギトラーメン、麺・野菜増し増しっていう感じ。アクションの繋ぎ繋ぎのストーリーシーンは最小限かつ、分かりやすくスッキリと展開。爽快!でしたなぁ。今回はカーレースシーンこそ少なかったものの、今までのカーアクション映画の常識を覆すようなド派手映像にてたっぷりと魅せてくれました。こんなにも息を飲むシーンの連続のカーアクション映画は他の無いのではと思う。(他をあまり知らないけど)

更に、本作でもワイルド・スピードシリーズではお馴染み、美女のお尻の魅せ方はやはり超逸品。

おしり

レースシーンにおいてのセクシー水着美女映像の指し込み方が、相変わらず抜群でした。サブリミナル的にすりこまれるあの映像の後に上映されるカーレースシーンの迫力は、別格です。

はぁ。車と美女って、何であんなにもマッチするんでしょうね…

しかし今回のドムファミリー、スタイリッシュだったなぁ。

あらぶ2

息をもつけずに見入る肉弾戦の連続

そして今回も魅せてくれましたね~、ドムにブライアンにホブスにレチェに、さらにはテズまでも!w

すて

あのガタイのホブスを目の前にしても全く恐れずに対等以上に戦うショウ役のステイサムの圧倒的な強さと恐ろしさ、ブライアンとキエット(トニー・ジャー)の技巧派格闘シーン、レチェと女ボディーガード、カーラ(ロンダ・ラウジー)の美しすぎる肉弾戦。

ロンダ

さらに、あのテズの鮮やかすぎる格闘シーンに劇場内にて思わずひとりニヤついてしまったのは、きっと僕だけではないはずw

ちなみにカーラ役のロンダ・ラウジーさん、なんだかめちゃくちゃ筋肉すごいなぁと思いきや、世界チャンピオンの総合格闘家だったんですね…やはり。凄い肉体美でしたよ。実際の試合が観てみたくなるくらいに。

ろんだ

いやぁ、お美しい。

 ステイサムの恐ろしさ

すていさむ

私、今回、初めてステイサムをスクリーン内にて拝見したのですが、彼はターミネーターか?っていうくらいに強いですね。強すぎるね。他の作品内でのステイサムキャラを観ていないので何ともなのですが、恐らくどの作品でもきっとこんな感じの無敵の強さなのでしょう。

ステイサム。ラストのシーンでは脱獄する気満々だったようなので(?)、ぜひまた改めて不死身の敵として登場していただきたいものですね。

涙無しでは見れない、ブライアンの引退

ぽーる

「さよならも言わずに行くのか?」

ドムとブライアンのラストシーン。泣けましたね…

ラスト数分の過去のワイルド・スピードシリーズの回想シーン、更には最後のスクリーン上に表示された「for Paul」に、全身が震えました。個人的にはあの回想シーン時には、頭の中でエアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing」が流れておりましたよ…

ただ、個人的には作品内前半でのハンの葬儀シーンの際にすでにウルッときてました。懐かしのTOKYO MISSIONの切ないあのシーンを思い出させられると共に、ハンの葬儀への参列の際、喪服姿のローマンがブライアンに囁くように言った、「もう葬式は嫌だぜ」というあの言葉。

sousiki

(この辺りのシーン)

出演者の皆さんはこのシーンの撮影の際には、まさか現実世界にてブライアンの葬儀を行うことになることなど、誰もが想像もしなかったのだろうなぁ…なんて事を上映中にひとり考えてしまい、上映開始早々から既にウルっときてしまっておりました。もしかすると劇場内にも同じ気持ちの方がいたのか、所々にてすすり泣くようなお声も…。

どなたかの感想でも拝見しましたが、今回の作品のラスト数分間のシーンはまさにブライアンへ、ポールへの愛に溢れていたなぁと感じた数分間のシーンでした。悔しい事に僕がワイルド・スピードシリーズを見始めたのは無念ながらポールが事故で亡くなった後の事でしたので、ポールが生きている間にリアルタイムでこの作品をご覧になっていた方、もっと言うとシリーズ一作目からずっとスクリーンにてこの作品を観ていらっしゃった皆様がとても羨ましく思う所です。

本作ラストの、ドムとブライアンの車二台が並びながら走り途中の分かれ道にて二手に分かれていくあのシーンは、恐らく一生忘れる事はないだろうなぁと思います。

まとめ

ワイルド・スピード SKY MISSION。初めてスクリーンで観るワイルド・スピードシリーズ作品であり、更にはポール・ウォーカーさんの遺作でもありと様々な想いが重なり、個人的には大変思い入れのある作品となりました。

ワイルドスピードシリーズの魅力の一つには、「危険な男同士の、危険だが男くさい友情」みたいな部分ってあると思うんですよね。オーシャンズシリーズの悪い男たちのあの連帯感とか、アルマゲドンのメンバーの阿呆っぽいけれどやるときはしっかりとやる感じとか。ワイルドスピードシリーズに関しても、やっぱり汗臭いこの感じが大好きなんですよね。

今回初登場したハッカーのラムジーのセリフで、「こういうチームには共通点があるの。恐怖か、忠誠心か。」って言ってましたけど、確かになるほどなぁと思いましたね(もちろん、ドム・ファミリーに共通するのは忠誠心でした)。忠誠心というかお互いの信頼ですよね。

らむじー

ワイルド・スピードSKY MISSION。最高でした。心地よいあのエンジンの音を全身で感じていただきながら、ぜひともスクリーンにて観ていただきたい作品です。

もう一回スクリーンで観たいし、DVD買いたいなコレは。

追記

ちなみにHuluにて現在(2015,4,18現在)、ワイルド・スピードシリーズが配信されております!

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

配信されているのは、「ワイルドスピード」「ワイルドスピードX2」「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」「ワイルドスピードMAX」「ワイルドスピード MEGA MAX」の5作品。

更にはポール・ウォーカー主演の「逃走車」、ジェイソン・ステイサム主演の「トランスポーター1〜3」、ヴィン・ディーゼル主演の「トリプルX」などなど、かつてない程に今、Hulu映画がかなり充実しております…!

改めてじっくりとワイルドスピードに浸ろうっと。

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