ロルフィング10シリーズを受け終えて8ヶ月経過した時点での身体の変化まとめ

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photo credit: gp314 via photopin cc

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こんにちは!ひろしげです。

数日前より、僕がロルフィング10シリーズのセッションをお願いさせていただいたロルファー田畑さんのホームページ内に、このブログの体験記へのリンクをご掲載いただきました。

▶田畑さんホームページはコチラ

こんなブログをご活用いただくことができまして、本当に大変うれしい限りです!

このブログ内のロルフィング10シリーズ体験記は元々、僕自身の今後の備忘録として書き記していたものだったのですが、こういった形で田畑さんにご紹介いただくことで、これからロルフィングを受けようと考えていらっしゃるどなたかにほんの少しでもご参考になれば幸いです。

ロルフィングって、受けた後のイメージを言葉で表現することが難しいんですよね。実際に10シリーズを受けてみた僕でさえ、「ロルフィングを受けるとどうなるのか?」と言われると、一言で言い表すことはかなり至難の業です…。(※ロルフィングの影響は本当に人それぞれなので、あくまで僕の体験記にまとめてある変化は数ある変化の一例として考えてくださいね。)

そして自分自身をふと振り返ってみると、これを書いている2015年1月中旬時点にて、10シリーズを受け終えてから半年と2ヶ月が経過しました。そこでせっかくなので、受け終えてからこの半年と2ヶ月程の間に自分の身体に生じた・感じた身体の変化を、改めてまとめてみました。

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身体の些細な変化に気づくようになった

10シリーズ受けている最中に嫌というほど(本当に嫌なわけではありません)、自分の身体中を「感じる」という事を繰り返した反応からか、今までは気づく事のなかった、ちょっとした身体の張りや不調にすぐに気づくようになりました。

例えば、長時間のあいだ車を運転した後、運転後にアクセル・ブレーキを踏んでいた右足(足首〜前頚骨筋あたり)が重く感じたり、同じく運転中に左右どちらかのアームレストに身体をずーっと持たれ掛けていると、運転後に肩や首に違和感を感じたり。

あと、スマホの操作時!どちらか片方の手で長時間ずっとメールやスマホゲームをしてしまうと、翌日に手〜肩甲骨の内側、首のつけ根にずしんとした重さや痛みが出ます…。スマホ操作が原因の肩コリや目の疲れ、頭痛なんかは、実はかなり多いんじゃないのかなぁ。

背中が丸くなる姿勢や背もたれのカーブしている椅子に座るのが辛くなってきた

最近、身体にあまりフィットしない椅子に座ること自体が辛くなってきました。

例えば、おしゃれなお店によくある背もたれのカーブが通常よりも大きいもの、座面の奥側が後ろに傾斜がついている椅子、なぜか首が少し前に傾く姿勢になる車の座席などなど…。考えてみるとどうやら「骨盤がナナメになる姿勢」がしんどいようですね。最近では本当に無意識のうちに自然と坐骨で座るようになりました。

これは考え方によっては、”何も考えずに生活する”という事が大変になったのかもしれませんが。笑

食べ物の好みが変化してきた

最近、人工的な添加物がたくさんのものを食べるとなんだかお腹の中がムカムカするようになりまして、素材そのものを生かした料理や天然素材のダシ等を多く使用した食べ物や飲み物が好きになってきました。僕自身の年齢も年齢(今年で30歳)なので、これはもしかするとロルフィングの影響だけではないのかもしれませんが。笑

具体的にはカップ麺やコンビニのお弁当などを食べると、食べた直後は特に影響はないのですが、一晩寝て起きるとなんだか身体が重いような鈍いような、そんな感覚を受けることがあります。身体の中まで感覚が鋭くなってるのかな〜

頭の中の緊張・リラックス状態違いを感じるようになった

僕の場合の例なのですが、10シリーズのセッション中(主に後半の数回のセッション)に、頭の中の緊張?張り?がスッと無くなるような、開放されるような感覚を感じることが多々ありまして。その感覚をセッション中に実際に体感した経験から、その後の日常生活の中でも、ふと頭の中が緊張している感覚が分かるようになりました。

頭が緊張するタイミングは例えば、ちょっとした力仕事をした後や緊張感のある打ち合わせの最中、悩みを抱えている時などなど。

そんな時にはリラックスして全身脱力し、頭の中の緊張が溶けるようなイメージでしばらくじっとしているとかなりスッキリします。

歌う際に高音のキーが楽に出せるようになった

実は私、以前に短期間ですがシンガーとして活動していたことがありまして。歌う事に関しては、少〜しだけ勉強をしたことがあるんですね。

そういった経験を踏まえて感じる事としまして、10シリーズ終了後には歌う際、高いキーの音が以前よりかなり楽に出るようになりました。以前はチェストボイス(地声)では出なかったキーも、最近は楽に出るようになったんですよね。(ちなみに最近はほとんど歌えておらず、トレーニングも出来ておりません…)もちろん、ファルセットもかなり楽に出せるようになった感じがします。

自分の身体の感覚を踏まえて、これについて考えられる理由は恐らく2つで、

①喉〜腹腔から無駄な力が抜け、空気が通りやすくなった

②歌う際に喉の筋肉のみでなく、全身の筋肉を効率的に使うことができるようになった

からではないかなと思います。

個人的には音楽を生業とされる方には、10シリーズのセッションを心からオススメしたいところです。

自分自身について客観的に考える機会が増えた

そしてこれは身体の変化ではなく僕自身の精神的な部分なのですが、以前よりもより一層、自分の身体について、さらには自分の思考について考える機会が多くなった気がしています。

その理由としては、ロルフィングのセッションの大きな特徴として「自分の身体は今、どうなっているか?」をセッション中に繰り返し感じることを何度も行なうのですが、この考え方の延長として僕の場合、「自分の頭は今、何を考えているのか?」と、頭の中を客観的に考える事が多くなったのかな?と感じております。

日常生活や仕事中にちょっとした課題が生じても、そこから一歩離れて物事を見ることが出来るようになりました。

まとめ

と、僕が10シリーズを受けてから約8ヶ月間の変化をまとめますと、ざっとこんな感じです。

そして繰り返しになってしまいますが、上記の反応はあくまで僕がロルフィングを受けた場合の反応のため、全員が全員、同じ反応が起こるとは限りません。むしろ全く同じ反応が起こる人はいないのではないかな…?とも思います。

しかし改めて思い返してみると、8ヶ月という長いようで短いその間にも、少しづつとはいえ様々な変化が出てきたものだなぁと思います。人の細胞は日々入れ替わるので、変わって当然なのかもしれませんけどね。

特におもしろいなぁと感じることは、ロルフィングの反応は身体の表面ではなく、内側に多く起こってくるということ。身体の内部がちょっとずつ変化していくことで、結果的に姿勢や体調も内側から変化してくるというような感覚です。日常のふとした瞬間に「あ。ここ変わってきたな」というちょっとした変化を感じる事も、未だに少なくありません。

またある程度の期間が経ちましたら、その時々の様子をまとめてみようと思います!

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